中堅・地場証券出身

愛知のIFA3年目

【IFA転職談】東海東京証券からIFAに!アドバイザーとしての高みへ!

東海東京証券からIFA

今回は東海東京証券からIFAに転職した松下さん(仮名)にお話をお聞きしました。
※写真はイメージ画像です。

学歴南山大学
経歴東海東京証券でリテール営業→IFA(3年目)
資格AFP、宅建士
趣味テニス、ゴルフ

 

IFAに転職した理由を教えてください

手数料営業の限界を感じたのが1番の理由です。

私は上司に恵まれたこともあり、給料以外は会社に対して不満はありませんでした。しかし、預かり資産や口座数が増えていく中で、どうしてもお客様の利益に直結する取引ができなくなっていきました。

私の実力不足であることは認めます。しかし、手数料のために取引させられることは、証券会社の社員であれば誰しも経験していることであり、暗黙の了解としていることに限界を感じました。

そこからIFAという働き方をしり、すぐに転職を決意しました。

IFAに転職して良かったことは何でしょうか?

やはりお客様にとって不必要な取引を一切しなくなったことですね。

綺麗事抜きで、IFAになれば手数料目的の取引を提案しなくなると思います。その理由は「必要な取引のみで十分な収入が得られる」「信頼してくださるお客様に不信感を持たれたら終わり」だからです。

前者ですが、例えば投資信託を1,500万円ほど購入していただければ、それだけで前職の月給ぐらいの収入が入ります。証券会社時代に日常的に行っていた取引1回分で1ヶ月分の給料になるんですよ。お金に相当がめつくない限りは、必要な取引をするだけで十分と感じるはずです。

また、IFAは会社の看板で勝負できない分、担当者として信頼されなくなればそれで終わりです。IFAの場合、会社からお客様を紹介してもらえることもあまりないので、既存のお客様をこれまで以上に大切にする必要があります。

適切な取引で収入が十分に入りますし、信頼を失うきっかけになる不必要な取引は、IFAになってから一切しなくなりましたね。これがIFAになってから感じた1番のメリットでした。

IFAに転職する不安はありませんでしたか?

不安はやっぱりありました。

私はお客様に信頼されている自信はありましたが、果たしてIFAになった後でも新規のお客様が作れるかどうかはやっぱり不安でした。

東海東京といえでも、セミナーや来店をきっかけに担当させていただく方もいたので、新規開拓をどう行っていくかは相当頭使いましたね。

結果として、IFAになってからは紹介で顧客基盤を広げていくことができたので、杞憂ではありましたが。

東海東京証券からIFAに転職する人にメッセージをお願いします!

大手ではないからこそ、IFAの下地が出来ていると言えます。

東海東京の場合、営業先でほぼ必ず「うちは野村さんと取引しているから」「大和さんとやっているから結構です」と、大手証券とすでに取引されている方が多く、会社のブランド力が通用しない場面が数多くあったと思います。

その時は会社のブランド力のなさに少し不満を持ちましたが、今ではとても感謝しています。私自身の営業力で勝負する姿勢がついたからです。これはIFAになってからとても重要な姿勢だと思います。

東海東京出身で活躍しているIFAはとても多く、東京東京出身のIFA同士での交流会が開催されるぐらいです。

実力で勝負する姿勢が身についている準大手や地場証券の方にこそ、IFAというキャリアをおすすめしたいですね。

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